2009年06月09日

バクマン3巻と季刊ゼラチン「なつ」購入

バクマン3巻 季刊ゼラチン

まず、バクマン3巻。
王道漫画に挑むサイコーとシュージン。
その報告に行った集英社でエイジとの初の出会い。
エイジの才能を見せつけられ焦る二人だが、なかなか王道漫画として結果を出せない。

ここまで結構とんとん拍子にきていたので、やっと生み出す苦労を描いてくれてスッとするw
邪道でもそれが認められているなら描くだろ、普通!って思うけど、まあ少年漫画だしリアルに目標を近くに置いたら面白くなくなるか。
もしくは作者二人の願望も反映されているのかなとも思ったり。

その後二人はエイジと出会い、その才能を見せつけられ、苦悩しつつ王道マンガを生み出すために別々に努力を始める。
サイコーはエイジのアシスタントになり、シュージンはネームを考える日々。
エイジの他にも後にライバルになる二人のキャラが登場。
ズケズケ物を言う福田と、なかなかデビューできない万年アシスタントの中井。
良く噂されるジャンプの掲載順ネタや漫画家になれない人もいる厳しさの描写が面白い。
しかし、福田の「お色気マンガネタ」や「ジャンプグラビアネタ」なんか普通にネタにされてることキャラに喋らすのは上手いな。
しかも、必要以上に突っ込み過ぎないさじ加減が絶妙w

最後には主人公二人のすれ違いを描いて次ぎの巻へヒキ。
続きが気になるところで切るのも上手っすなぁ。

あと、やっぱり参考になるのが作者二人のネーム公開。
大場(ガモウ)ネームから小畑ネームに変わったときの構図とかスゲー参考になります。
また、66pのネーム公開ページで両者とも担当編集者へのメッセージが書いてあるのですが、これを読むと作中でも描かれている担当編集者の役割の大きさが分かりますね。

しかし、結構なスピードでストーリー進んじゃってますよね。
デスノと同様に(打ち切られなければ)10巻くらいで終わっちゃいそうだなぁ。


んで、もう一冊は季刊ゼラチン。
まあ、ふとももとか、パンモロとか、おっぱいとか。
肌色成分満載!カラーでご堪能ください。そんな雑誌…っていうの?ムックみたいな。
個人的には、絶叫先生、redjuice先生、mebae先生、たかみち先生の作品が良かったです。
2008年05月20日

【漫画】週刊少年ジャンプ 25号

ちょうど1ヶ月前の時点で全巻そろえたエム×ゼロが爽やか過ぎるほどの打ち切りで泣いた。
先月のエントリを書いた直後に情報は得ていたけど、あの後の風呂敷のたたみ方はまさに打ち切りのそれであった。
色々と事情はあると思いますが次回作に期待しています。

初恋限定も同じ道をたどりそうですね。
バンバン決着をつけていっている感じがします。

唯一の救いはトリコが面白そうなこと。
おかえりしまぶー。お勤めご苦労様でしたw

H×Hもまた休載しちゃったしな。
その分鰤、ナルト、アイシールドあたりが盛り上がってくる予感。
まあ、鰤は回想編だけど。夜一が出てればそれでいいですw

サイレン、ダブルアーツはそのまま頑張れ。十分面白い。

D.Gray-manはシリアスの合間のギャグっぽい展開。結構好きですこういうの。
しかし、相変わらずこの人、描き込むくせに見やすい絵なんですよね。ジャンプの中では一番好きな絵柄かなぁ。濃淡のメリハリが良いですよね。シリアスもコミカルもこなせるってのは尊敬。
2008年04月15日

【漫画】週刊少年ジャンプ 20号

アンケート送らないけどアンケート形式で回答してみる。

(1)面白かった3つの作品
・エム×ゼロ
・ダブルアーツ
・PSYREN-サイレン-

(2)一番読みたいと思ったもの
・HUNTER×HUNTER

(3)絵柄が一番好きな作品
・エム×ゼロ

(4)話が一番好きな作品
・HUNTER×HUNTER

(5)コマが見やすい作品
・初恋限定

(6)最近面白くなってきた作品
・PSYREN-サイレン-

(7)最近つまらなくなってきた作品
・サムライうさぎ

(8)最近読み始めた作品
・特になし(REBORN!と勇者学とポセイドン学園は読んでない)

(9)最近読まなくなった作品
・家庭教師ヒットマンREBORN!

(10)敵キャラが魅力的な作品
・HUNTER×HUNTER

(11)主人公が魅力的な作品
・エム×ゼロかHUNTER×HUNTER

こんな感じで。
(5)は1コマ1コマが見やすいのか、連続したコマの流れが理解しやすいのか、どちらにしてもそんなこと少年に聞くなやw
(7)は「以前は面白かったけどまた面白くなって欲しいから」という枕詞つきであえて選んだ。サムライうさぎで団体トーナメントをやる必要はないと思っている。つまらないのはほかにもある。
(9)は鰤かナルトも候補に挙がったけど一応読んでいるのでリボーンに。
(10)敵キャラいない場合はどーせえっちゅうんじゃ。
(11)ダブルアーツ選びたいけどまだ描写が少ないので保留。同様にサイレンも発展途上。

今回のエム×ゼロは馬鹿すぎて笑ってしまった。エロコメ本領発揮。
作者コメントを読むとそれは意識して描いたそうなので来週からはまた本筋に戻るかな?
そのエム×ゼロですが単行本を一気にほぼ全巻そろえてしまいました。
買ってないのは最新巻の8巻のみ。
作者が読み切りを描いているときから結構好きで、前作のプリティフェイスのときも買おうかなと迷っていたし。結局買わなかったんですけど。
魔法を使ったシリアスな模擬戦闘や学園ラブコメらしいストーリーなんかも楽しめます。何より主人公 久澄大賀がラブコメ漫画には珍しく一本気な性格で気持ちがいい。鈍感なのはお約束だけど。

他にはサイレンやダブルアーツは今後に期待。
サムライうさぎは早めにトーナメント止めてください。
ネウロも少し勢いが落ちてきた感じが否めない。
鰤、ナルト、リボーンは引き伸ばしすぎて今何やってんのかさっぱり。テンポ悪すぎ。まあ、長寿作品にある延命措置かもしれないけど。
同じ長寿でもワンピースは割りとテンポよく読める。
アイシールドは能力インフレが起きてきてちょっと不安。
ハンタは解説モノローグを多用するのはやっぱり気になるけどザッピングが上手くて読みやすいし、続きが気になる。
同じ敵地突入作戦実行をしていた鰤と比べるとその差は歴然(鰤は作戦もへったくれも無い行き当たりばったり出たとこ勝負)なんだけど、多分ハンタと鰤って楽しみ方が異なる漫画なんだろうなぁと思う。

長くなったのでこの辺でおしまい。
2007年12月12日

コミックガンボ休刊

無料漫画雑誌ということで配っていたら必ず受け取っていました。
ビジネスとしては成り立たなかったみたいで残念ながら休刊となってしまいましたが、結構面白い作品もあったんですよ。

『昭和バカ噺子 -林家木久扇物語-』:作画 はまのらま/原案 林家木久扇


ご存知、笑点の黄色い馬鹿(褒め言葉)の自伝的漫画。
木久扇の人生を時に面白おかしく、時にシリアスに描いている作品。
決して派手さは無いが、暖か味の有る絵柄と続きが気になるという点でガンボの中で一番面白かった。


『パート怪人 悪キューレ』:ヨコシマン


ヒーロー戦隊で戦うダンナがリストラの危機に陥ったため、ヨメは家計を助けるべくパートに出ることになる。しかしそのパート先はなんと『悪の秘密組織』だった、という4コマギャグ漫画
ヒーローの夫を立てつつ、悪の組織の一員(現実的にはトップw)として奮闘するヨメさんが面白い。
センスが良いので他の4コマ漫画雑誌に移籍しても文句無く連載できるレベル。


休刊となって惜しまれる作品は上の二つかな。
2007年07月20日

ウルトラジャンプ 8月号

>『天上天下』大暮維人
いつから単行本を買わなくなっただろうか。
多分、過去編に飛んでしばらくしてからだったと思う。
連載10周年とからしいけど作中ではまだ3ヶ月ほどしか経過していない。
途中から良く分からなくなった。
異能者のバーゲンセールになったあたりからかな。
高柳雅孝や俵文七が好き。


>『皇国の守護者』伊藤悠
帝国の捕虜となった新城らが皇国へ引き渡されて帰還する場面を描いている。
守れなかった祖国の地、民からの叱責・罵倒、すべてを飲み込み彼らは帰還する。
ほぼ、原作のシーンそのままだったので大きな盛り上がりはなかったけど、やはり「大いなる武功と名誉ある敵に」の別れの挨拶は震えた。
また、名前を呼ばれなくてぶすっとしている剣牙虎に萌えたw


>『PEACE MAKER』皆川亮二
窓を突き破って投げ込まれた銃をダイビングキャッチして、そのまま一瞬で3人を撃つという離れ業をやってのける主人公。
今気づいたけど、主人公の名前覚えてないやw
ヒロイン(?)の女の子ニコラは良い策士っぷりですね。


>『スティール・ボール・ラン』荒木飛呂彦
左側が見えない。
なら、右側からぐるっと回って左側を見ろ!というのは面白い。
ジャイロとジョニーはこのピンチをどう切り抜けるのか。
次回が気になる。


>『銃夢LastOrder』木城ゆきと
絶火と呑破の関係が明らかに。
と同時に刀耳が超レベルアップw
こういうぶっ飛んだ強さは好きです。


>『BASTARD!!暗黒の破壊神』萩原一至
>『DOGS BULLETS&CARNAGE』三輪士郎
(#^ω^)「また、休載だお!」
2007年06月23日

ウルトラジャンプ 7月号

>『PEACE MAKER』皆川亮二
正統派ガンアクション漫画。
ドンパチ派手なアクションは一切なく、アクションシーンは西部劇の決闘がメイン。静から動へと変化する瞬間を見事に描いている。
ストーリーに関して目新しさは無いけど、安定して読める作品になりそう。

『スプリガン』でも『ARMS』でもそうだったけど、この人の描く主人公の親父はぶっ飛んだ人が多い。けれど、親は子へ大切なことを教えているということは一貫して描かれているなぁと思った。


>『スティール・ボール・ラン』荒木飛呂彦
遺体回収の話がメインになっていたけどジャイロの目的はレースに優勝することだと思い出した。
ここでまた新しい暗殺者の登場だけど、その暗殺者も鉄球使い(なんかバレーボール使いみたいなフレーズになってしまったw)
ということで、鉄球VS鉄球はどうなってしまうのか!?ってところでTo Be Continued!


>『銃夢LastOrder』木城ゆきと
絶火強すぎだろw
瓶がちんこ貫通したところは超痛そう(´・ω・`)
それにしても実況は先月からちんこ言い過ぎw
あと、空手家が第一宇宙速度を超えたとか、そいつのことを"人間"って定義するとかどんだけぇ〜。


>『BASTARD!!暗黒の破壊神』萩原一至
1ページ目  ( ^ω^)「今月はまともに描いてるお」
2,3ページ目 (;^ω^)「…ネームそのまま載せんなw」
以降のページ (#^ω^)「ダークシュナイダーが空飛んでるだけお!」


>※「DOGS BULLETS&CARNAGE」「天上天下 本編」「皇国の守護者」は
>休載させていただきます。
楽しみにしている作品の半分が休載ってどんだけぇ〜w