2009年11月11日

化物語 蟹&蝸牛 感想

いまさらって感じですが、先週、勢いに任せて化物語BDを密林でぽちって蟹と蝸牛を見た。
放映版も見てたので大きな変化は無いんだけど、やっぱ綺麗ですなブルーレイ。

この作品の魅力は半分以上が阿良々木さんとヒロインの雑談にあるのですが、
上手く演出されてて、違和感とかはなかったです。
まあ、突っ込みいれたくなる演出も多かったですがね。
階段落下シーンとか実写部分とか。
階段はまだいいけどアニメ作品であんまり実写は入れないで欲しいなぁと思う。
シャフトってそういうの良くやるんだっけ?良く知らないんだけど。
気持ち悪さは十分すぎるくらい表現できてたけどね。

あと、蟹にお願いするシーンで原作にあった忍野メメが阿良々木さんに向かって
役に立たないなぁって言うシーンを削らないで欲しかった。
ホントあそこで阿良々木さん空気だからね。いなくてもいいじゃないって思うよね。

蝸牛を原作で呼んだときは「うわ、やられた!」って声に出したくらいのオチだったんだけど
アニメが初見の人の感想を聞きたいな。
それにしても阿良々木△すなぁ。

あとはオーディオコメンタリーが豪華すぎて吹いた。
蟹のコメンタリーでハガ○ンの話題とか普通に話してるしw
しかもすっげーキャラにあった好みだしw
蝸牛のコメンタリーはほとんど本編と関係ない雑談ばっかりだったし。
西尾節が効いてるなぁ。

猿も蛇も猫も予約してあるので楽しみです。
できれば傷物語と偽物語もアニメ化して欲しいなぁ。
最近、続きは劇場で!とかよくあるパターンなんだけどどうだろう?
BD・DVD両方とも神クラスの売り上げしてるんだから少なくとも二期には期待してる。
2009年08月23日

サマーウォーズ

見てきた。
映画見て泣いたの久々w

あんなばーちゃん居たら素敵ですなぁ。
侘助はツンデレですなぁ。
主人公とヒロインは空気言われてますが、ある意味正統派な役割を演じているので俺の中では結構アリです。
というか、『憧れの先輩と一緒に田舎に里帰り』というシチュだけで萌えるw
あとはなんと言っても佳主馬!なにこの萌えキャラ。
登場シーンで「え…男の子・・・だよな?」と本気で思った。

ばーちゃんのセリフ、師匠のセリフは印象に残った。
うちも結構な大家族&親戚多数なので共感できる箇所は多かったです。

あとはクライマックスの花札勝負。
全く面識のない世界中の人が繋がることのできる仮想世界。
目から涙が止まりません。

エンディングでは自然と笑顔に。
いい映画でした。
2009年06月19日

元気いいねぇ、何か良いことでもあったのかい?

化物語:公式HP

公式PV No2

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【スタッフ】
原作:西尾維新「化物語」(講談社BOX)
監督:新房昭之
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫
アニメーション制作:シャフト

【キャスト】
阿良々木暦:神谷浩史
戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和
八九寺真宵:加藤英美里
神原駿河:沢城みゆき
千石撫子:花澤香菜
羽川翼:堀江由衣
忍野メメ:櫻井孝宏

【音楽】
「化物語」テーマソングは、supercell「君の知らない物語」
ボーカルには「ガゼル」こと「nagi」
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西尾維新作品がアニメ化ですよ。
シャフトですよ、渡辺明夫デザインですよ、キャストも豪華ですよ、テーマソングもすげーですよ!

どんな小説かと問われてもジャンルの枠に当てはめることは難しいです。
一応、「怪異」と呼ばれるものが登場し、民間伝承や昔話に関する話題が多数登場する伝奇小説ですが、
その本質は『西尾維新が趣味で書いた小説』であるという謳い文句に偽りのない内容です。

最大の特徴はキャラクター同士の会話がとてつもなく楽しい事。
メタ発言を連発し、比喩表現には他人の作品を挙げまくり、
主人公『阿良々木暦(あららぎこよみ)』は出会った少女たちを片っ端から虜にしまくります。
その対象は、吸血鬼、委員長、ツンデレ、迷子ロリ、百合少女、照れ屋な後輩、果ては実の妹まで!
どいつもこいつも一癖二癖ある奴ばかり。
ストーリーももちろん、一転二転するギミックがあり上手いなぁと言わせてくれます。

最近週刊少年ジャンプで連載が始まった『めだかボックス』の原作者がこの『西尾維新』です。
興味を持った方はぜひ、読んで・見てください。


2008年04月13日

【アニメ】図書館戦争 第1話

なんとなく録画したらコレが大当たり。

『図書館戦争』公式サイト
あらすじ(Wikipedia「図書館戦争」より引用)
時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

なんてタイムリーなテーマなんだと興味が湧きました。
アニメーション制作は「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズで有名なプロダクション I.G。キャラクターデザインも好感が持てます。

主人公でありヒロインでもある笠原 郁(かさはら いく)役を務めるのは、天元突破グレンラガンのヨーコ役として有名な井上麻里奈 さん。郁の『熱血バカ』っぷりを文字とおり熱演しています。また、その他の声優陣も実力派ぞろいで安心して見れました。
第2話以降も引き続き見ていこうと思います。

また、コレを機に原作を読んでみようかな。
さらに漫画化もされているようで、LaLaでは2007年11月号から弓きいろ先生によって、月刊コミック電撃大王では2008年1月号よりふる鳥弥生先生によって連載されているそうです。
興味がある方はチェックしてみてください。
2008年04月06日

【アニメ】絶対可憐チルドレン 第1話

ストーリーはアニメオリジナル。
ザ・チルドレンの主任は須磨貴理子であり、第1話の事件を経て皆本へ変更されることに。
漫画版での須磨のチルドレンに対する虐待シーン(首輪型のESPリミッターに電気ショック機能があり、チルドレンが逆らったときに使用していた)がNGだったんじゃないかと推察する。

そのほかにも最後のシーンで兵部と桃太郎(モモンガ)が登場したりと結構アレンジが加わっている模様。
日曜の朝10時放映ということもあり、かなり子供向けに改良が加わえられるんじゃないかな。
漫画版作中で描写があったように、チルドレンのESPリミッター(ブレスレット、イヤリング、指輪)は玩具として商品化されてもおかしくないと思った。

あと、メインヒロインの赤石薫役の声優が平野綾のため、どうしてもハルヒやこなたのイメージが先行してしまう。
役柄的にはぴったりなんですけどね。


【アニメ】仮面のメイドガイ 第1話

原作は3巻まで買ってたんだけどもう7巻がでるのね。

原作第1話を上手くアニメ化してたと思う。
キャラクターデザインも赤衣丸歩郎の特徴を上手く捉えてた。
お色気有り、ギャグ有り、シリアスもほんの少しだけw含んだお馬鹿アニメとしてはテンポも良くて面白かった。

EDテーマを福山芳樹が歌っていたのには吹いたw
2007年09月10日

ヱヴァ2回目見に行ってきました

1回目に確認できなかったことを、しっかり網膜に焼き付けてきました。

やはり各キャラクターの感情がTV&前回劇場版と比べて、鮮明に描かれている気がします。
ゲンドウ・リツコのシンジへの態度がより冷淡・義務的になっていること。
リツコのレイへの嫌悪感(新規IDカードを渡す場面でフルネームで呼んでたことから)
シンジとミサトが徐々に信頼関係を築いていく描写。
極端に増えたシンジの独白・心情吐露の場面。
ぼかされていたものがよりシャープになり、わかりやすくなっていました。

また、シンジの性格もかなり極端に描かれていることが、性格が変わったという感想が多い原因かなとも思います。
現状に対するあきらめや自虐的な面をあらわにしながら、わずかな希望を抱いて現状を打破しようと努力するけど、上手くいかなかったり、少し嬉しかったり、苦しかったり、少し分かり合えたり、自分はどうしたいのか悩んだり。
これって普通に生きていく上で絶対避けて通れないジレンマですよねw
碇シンジの物語が補完されて、何度も繰り返されて、それでもシナリオ通りには簡単にはいかないんだろうなぁと思わされました。
ああ、早く次回「破」が早く見たい。

2007年09月01日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

見てきた〜♪

ざっと感想を箇条書き。

・ハリポタのときより人多かった。
・ソレ系の人たちが多かった。
・高校生の君たちは放送当時何歳だったんだw
・エヴァ初号機の塗装が蛍光塗料にw
・最新技術で描かれる映像はお見事!
・オペレーターのモニター画面とか結構リニューアル。
・使徒は全体的にリメイクされてますね。
・ちょwそこでソレをもう出しますかwww
・ヤシマ作戦がものすごい綿密に描かれてる。
・笑えばいいと思うよ。
・エンディングテロップ中に帰らないほうが吉!最後まで見逃すな。

ネタばれせずに書くって難しいね。
とにかく好きなら見るべし!

とりあえずまだ「序」なので今後も劇場に足を運ぶことになるなぁ。
昔は謎は謎のままって感じでしたが、今回は結構ザッピングしていろんな人に焦点を当ててわかり易くしている感じ。
各キャラクターの心情が結構明確に表現されているかな?
TV放送時がシンジの一人称形式だとしたら、今回は三人称形式という印象。

昔を思い出す、でも新しい。
続きがものすごく気になる。
ああ、またしてもエヴァにどっぷり嵌ってしまいそう。


2007年04月23日

火に油を注いだら火事になることが解らない人

ガイナックス社員が視聴者に「死ね」「キモヲタ」 取締役は「2chは肛門」発言

昨日の続きですが、開いた口がふさがらないとはこの事。
仮にも消費者に向かってこれはないわ。

自分たちが製作した作品に自身と誇りを持つのは良いことだと思うけど、その作品が受け入れられないからといって、八つ当たりのごとく「キモオタ」といって叩く人が居るということにがっかりしました。

その「キモオタ」が、消費の大半を担っていると思うのですが、違うのかな。
DVDの売り上げが重要視されるんだから、そんな事言ってると儲からなくなるんじゃないか。
作品が貶されて憤る気持ちは解るけれども、平気で消費者の方を罵ることができるということが信じられない。
確かに2ちゃんねるのカキコミは、真っ当な批判だけでなく、悪意ある中傷もあるかもしれないけれども、地位の高い責任者レベルの人が、脊髄反射的に反応したのは拙いなぁと思う。

作品を作る側として、謙虚な気持ちを忘れないようにしようという教訓。
勉強になります。


結論:
まあ、どう思おうと勝手だけど、証拠が残るところに書いちゃ拙いよねwww

個性が悪となるとき

グレンラガン第4話の作画がひどすぎて公式ブログ炎上

グレンラガン公式ブログ

作画が酷いと言うよりは、作画監督の個性が強すぎて1〜3話までの印象と別物になっている感じ。
確かに見ていて「これは無いわ……」と思ってしまいました。
どこかで見たことあるなぁと思っていたら、BECK」だよ……orz
個性を出すのもほどほどにして欲しいと感じる今日この頃。

ヨーコが可愛くないから困る。
顔がキャラデザに似てないだけだ。作画はおかしくないって言っている人もいますが、キャラデザに似てない時点でおかしいだろ!

動画についても違和感がありました。
動いてないよ。カクカクだよ。
戦闘シーンも1〜3話に比べると糞だよ。
合体シーンなんてバンクじゃないか。

しかし、もっと酷いのは、脚本の方。

これまでも突拍子も無いセリフを言うカミナでしたが、筋は通ってましたし、熱いものを感じました。
しかし、今回は1話使ってたったそれだけが言いたかったのかよ!と思ってしまいます。
特訓だ〜とか良いながら、岩を投げつけて何がしたいの?それこそ口で言えよ!

3話のタイトルが「顔が2つたぁナマイキな!!」に対して、4話のタイトルが「顔が多けりゃ偉いのか?」だったので、どんな話になるか楽しみにしてたのに(´・ω・`)

ギャグにすらなってないよ。
こんな回で登場させられた「黒の兄弟」がかわいそうだよ。
完全にギャグパートの無個性キャラと化している4人をこれからいったいどう扱うんだよ。


グレンラガンの黒歴史になってしまいそうだ。
この作画監督さん7話も担当しているのね……。
マジで何とかしてください。ガイナックスさん。



2007年03月14日

春のアニメ

私がアニメに求めることは、ただ一つ。
キャラクターを思う存分動かして欲しい。

ガイナックスのアニメは好き。
エヴァ、カレカノ、フリクリ、トップシリーズなどなど。

そのほかで言えば、ビバップ、プラネテス、ジャイアントロボ。
または、攻殻機動隊、AKIRA、スプリガン、APPLE SEED等の大友・押井作品。
最近では、ハルヒやNARUTOやケロロ軍曹などが原作を活かして、なお予想を上回る動きをしていた。
アニメーターって凄いと思う。

最近では面白いと評判のアニメは、ネット上で話題に上がるので放映後しばらくしてから録画しておいたものを見るかDVDをレンタルする。
そんな理由もあってやっと見始めました。

コードギアス -反逆のルルーシュ-

DVD2巻まで視聴完了。
ルルーシュかっこいいよ!!
デスノートのときも月派だったけど、明確な理想・目標を持っている人間が、突然、万能の力を得たときの行動力に魅かれる。

さすがDIO!俺達に出来ない事を平然とやってのける! そこに痺れる!憧れるゥ!

そんな感覚でしょうか。

現在はネタバレを見ないように自粛中であります。

そんな1期に1,2本面白いアニメがあれば良いような状況で春の新作チェック。



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